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3D BRAVIA KDL-46HX820 製品レビュー 

テレビ



3D BRAVIA KDL-46HX820使用レポート

左から撮影 右から撮影
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デザインico_grade6_5.gif
2010年モデルのBRAVIAに比べてさらに薄くなっています。これ以上薄くするのはもう無理かなー。
デザインもカッコよく美しいモノリシックデザイン。ディスプレイ前面を1枚の大きなガラスで覆って外枠にアルミを用いており画面のどこにも凸凹やガタつきのないスタイリッシュなデザインとなっています。

別売りで発売しているサウンドバースタンドを使うとかなりカッコよくなるのでおススメですね。

画質ico_grade6_4h.gif
発色やコントラストはかなり優れてるように感じますね。画質も色んな項目から自分で好きな様にカスタマイズ出来るのもいいです。カスタマイズできる項目が結構多いので好みの画質にするには時間掛かるかもしれません。そんな時は既にプリセットにある「スタンダード」か「ダイナミック」辺りでも十分綺麗ですよ。

視野角はVAパネルを使っているのですが、斜めから見ても十分綺麗です。

HX920シリーズ、HX820シリーズ、HX720から追加された新映像エンジンX-Reality(エックスリアリティ) PROも素晴らしい。特に地上デジタル放送や解像度の低いソースを綺麗に表示してくれます。もちろんブルーレイ視聴やゲームでも効果は発揮しているようです。

音質ico_grade6_3.gif
普通に聴く分には何ら問題ないですが、音質を良くするならオーディオシステムの導入は必須でしょう。


3D映像ico_grade6_4.gif
2010年モデルのBRAVIAに比べてチラつきが少なくなっていて3D映像も明るくなっている印象。2D映像を3D変換してのも3D表現も良くなっている気がしますね。3D映像も相変わらずの立体感で素晴らしい。

メニュー画面その1 メニュー画面その2
DSC00088.jpg DSC00094.jpg

操作性ico_grade6_4.gif
電源を入れてから画面が映るまでの時間が2010年モデルのBRAVIAに比べて体感的に1~2秒くらい高速化しています。
2010年モデルのBRAVIAはXMBが採用されていたけど、2011年モデルのBRAVIAでは新たなユーザーインターフェース(メニュー画面その1参照)が採用されています。XMBが廃止されたのは残念ですけど新しい方も使い勝手は結構いいので問題ないですね。
2010年モデルのBRAVIAで結構気になっていたレスポンスも2011年モデルのBRAVIAでは改善されていて快適になっています。

応答性能ico_grade6_4h.gif
4倍速パネルとSONY独自のモーションフローのお陰でかなりヌルヌルに動いてくれます。モーションフローも2010年モデルのBRAVIAよりも進化しておりHX820シリーズでは8倍速表示相当の動画を再現するモーションフローXR480にHX920シリーズでは16倍速表示相当の動画を再現するモーションフローXR960が搭載されており残像感がかなり低減されます。
特にブルーレイの映画・アニメの視聴やPS3ゲームをプレイするとかなり効果が発揮されますよ。

省エネ機能ico_grade6_5.gif
「顔認識機能」と「動き検知機能」を備えたカメラセンサー搭載インテリジェント人感センサーがかなり優秀です。
カメラで人の動きや位置を検知しているので映像・音声などを視聴に最適な状態に自動調整してくれます。他にも誰も目の前にいなければテレビの電源をオフにしなくても自動的に映像を消し節電し、人がテレビの前に戻ってくると再び映像を表示してくれます。

総合評価ico_grade6_5.gif ico_grade6_4.gif
地デジ・BS・CSも新画像エンジンのお陰で綺麗に映りますし、USB接続での外付けHDDへの番組録画も可能、応答性能もノイズとかほとんど出ないのでブルーレイの映画・アニメの視聴、次世代ゲーム機でのゲームプレイとの相性もバッチリです。画質を自分好みに設定するのは中々大変ですがここまで画質調整が出来るテレビも珍しいと思う。省エネ機能も充実しており人の動きを検知して節電してくれるのは中々面白い。
<使っているテレビラックやオーディオシステムご紹介>

テレビ

 アイリスオーヤマ TVラック GPT-8040
デザインも結構シンプルで組み立てやすいし、そこまで安っぽさもないです。32型のTVまでの重さに対応らしいですが、自分は40型と46型で今使用していますが今の所は問題ないですね。値段もお手頃ですしおススメします。

テレビ

 5.1chサラウンドシステム HTP-S737
トールボーイスピーカー採用で値段も5万円くらいです。3D映像伝送、HDMIコントロール機能などにも対応。サラウンド環境を自動でセッティングする自動音場補正システム「MCACC」も搭載。各スピーカーの音も自分好みにカスタマイズも出来ます。欠点はアンプとサブウーファーが合体してるので少し大きいことですね。


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Comment

Name - 無月  

Title - 

いいですねー
まだHX800を買って半年も経ってないのに買い換えたくなりますw
もっと3Dが普及してコンテンツが増えてほしいものです
2011.05.11 Wed 17:53
Edit | Reply |  

Name - ジョニーウォーカー  

Title - 

いい環境でゲームしているんですね(笑)
5.1chのサラウンド、これ5万でかえるのかぁ。
2011.05.11 Wed 19:24
Edit | Reply |  

Name - だん  

Title - むむむ

家電は、値段が高い割には進化が早いですよね。

俺は、3D機能まだ使ってませんw
個人的には、ロープレを3Dでやりたいですね。
3Dゲーが増える事を期待しましょう。
2011.05.12 Thu 09:48
Edit | Reply |  

Name - グレイ  

Title - 

無月さん>>買い換えたい気持ちすごく分かります。けど本当新型が結構出るのでタイミングが難しい・・・3D対応の映画・ゲームがこれから普及するの自分も楽しいです!

ジョニーウォーカーさん>>ゲームプレイをする環境は結構お金をかけちゃいますねー。かけた分満足しているので問題ないです。

だんさん>>色んな機能が付加されますからね。本当買い時が難しい。3Dは是非体験した方がいいですよ!最初は結構驚くかと思います。たしかにRPG系の3Dゲームはほとんど出てないですからね。これからに期待!
2011.05.12 Thu 19:10
Edit | Reply |  

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